事例紹介:ラフリン / ブルヘッド国際空港

空港での顧客体験向上をデジタルサイネージを用いて叶えました。空港では詳細な搭乗時間、ゲート情報、到着地の天気などお客様の欲する情報を配信することを心がけました。

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挑戦

空港ではよくスクリーン上にフライトの詳細、現在の時間、ゲート番号、目的地など様々な情報を表示しています。このデータは連邦航空局(FAA)により事前にプログラム入力された情報が反映されます。この情報は何ヶ月も前に決まっており、どの時間にどこスクリーンにどのように表示するのかが詳細に決まっており、設定もされています。
 
ただし、チャーター機に関しては情報は連邦航空局(FAA)とは別で管理、配信されているため、ラフリン / ブルヘッド国際空港は素早く最新情報をリアルタイムにスクリーン上に配信できるソリューションを探していました。

解決法

ラフリン / ブルヘッド国際空港は数年間かけて、問題解決ができるソリューションを探していました。多くのディスプレイ会社が提案をしましたが、イマイチなものばかり。Googleでデジタルサイネージについて調べてみると、NoviSignが出てきました。

30日間のデモ中にNoviSignはチャーターのデータベースとの統合に成功しました。それにより、自動的に全てのフライト情報を配信することが可能になりました。

結果

NoviSignは搭乗時間の2時間前、自動的に情報を取り出し、配信を行いました。飛行機が飛ぶと、次の搭乗時間が近づくまではスクリーンは元の空港に関する情報を表示するように切り替わります。このシステムを新たに導入することで空港従業員の余計な業務時間を増やすことなく、確認業務もなるべく少なく運用することができるようになりました。

お客様の声

NoviSignを使って、時間がとても大切な要素である空港でお客さまに対して配信しています。NoviSignの技術チームの協力により、月1で更新するスプレッドシートの詳細な情報があれば配信は容易になりました。全ての情報はシームレスに共有され、配信されます。それにスタッフによるリアルタイムの情報配信や更新が可能です。

Daniel Hugo
消防署長 / オペレーション
ラフリン / ブルヘッド国際空港

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