事例紹介:ドイツの大手スーパーチェーン「Edeka Market」での事例

ドイツのEdeka スーパーでDSL(デジタル・シェルフ・ラベル)、通称シェルフディスプレイを用いて金額や製品の情報、マーケティングにも生かすことが出来た事例です。

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問題点

Edekaは他の一般的なスーパー同様に紙のラベルやシェルフディスプレイは従業員によって入れ替え作業が行われています。商品の変更、金額の変更、セールやイベントがあるとそのたびに変更があり、これが週に何度も行われる場合もあります。このようなイベントのたびに多くの負担をかけるのは効率と環境両方によくありません。

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次世代のソリューション

NoviSignは金額や情報の表示、マーケティングなどを棚で行う方法を考えました。どのような効果的な販売戦略も金額も、キャンペーンやクーポンでさえも、全てクラウド上のPOSシステム上で管理することで紙の使用を最小限に抑えました。

解決法

まずは300を超えるワインのラベルを紙のものからディスプレイに取り替えるところからのスタート。
NoviSignはそれら全てのラベルを細長く、高画質対応可能なシェルフスクリーンに取り替えました。

さらにワインの金額など、製品の詳細が見られるように、ラベルをスキャンすることでそれらの情報をお客様自らで手に入れられるキオスクを設置しています。キオスクはEdekaのロゴがはいており、広告をプラットフォームにもなります。

ノヴィサインは最新テクノロジーを駆使して、お客様への顧客体験を向上させることに成功しました。この技術はAndroid対応のプレイヤーがあれば、簡単にNoviSignのソフトとつなげることができ、コンテンツ配信が可能です。

NoviSign本社によって作成された動画であり、NoviSign本社のチャンネル内で配信しております。
お問い合わせ等はNoviSign Japanまでお願い致します。

NoviSign Playerがラベルのデータをサーバーから引っ張りだし、それぞれのシェルフディスプレイに表示をします。それぞれのラベルがNoviSign StudioのCMSまたは携帯のアプリから反映されて、バーコードやラベルを簡単に表示することが可能です。

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NoviSignのCMSを使えば簡単に、シンプルにデジタルサイネージのコンテンツを作成することが出来ます。写真、動画、スライドショー、RSSフィード、テキスト、ウェブページ、SNSのフィードなど多くの機能を備えたウィジェットをドラッグアンドドロップで簡単操作で作成できるのです。このようなツールを使うメリットとしては高いレベルのデザインを手軽に行えるので、デザイン初心者のような方でもお客様に店舗で特別な体験をもたらすことが可能になります。

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結果

NoviSignを導入したことにより、リアルアイムでEdekaにある金額欄を更新することが出来るようになりました。

これは従業員にとっても無駄な時間を省けますし、仕事をシンプルにしてくれます。

お客様にとっても、メリットがあります。例えば、お客様に金額を更新していなかったために間違った金額を表示してしまったり、成分表や有効期限などの細かい情報を間違えて伝えてしまうことを防ぐことが出来ます。このようなお客様にとって有益な情報を提供すると同時に、店舗内のプロモーション(宣伝)などをリアルタイムで配信することで売り上げ向上が期待できます。

NoviSign本社によって作成された動画であり、NoviSign本社のチャンネル内で配信しております。
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